Cathedral of Our Lady of Arabia, バーレーン、アワリにあるカトリック大聖堂
アラビアの聖母大聖堂は、テントのような形をした八角形のドームを持つ近代的な教会堂で、約2300人の参拝者を収容できます。建物には礼拝堂が2つと、牧会のための個別の告解室があります。
ハマド・ビン・イーサ・アル・ハリファ国王は2013年2月11日に9,000平方メートルの土地を寄付し、2014年5月にはバチカンで教皇フランシスコに教会の模型を贈りました。工事は2014年5月31日、聖ペトロ大聖堂の聖なる扉の石を礎石として始まり、2018年6月10日に起工式が行われました。2020年4月に使徒座代理区長カミッロ・バッリンが死去すると、パウル・ヒンダーが工事を引き継ぎました。大聖堂は2021年12月9日に落成し、翌日ルイス・アントニオ・タグレ枢機卿によって奉献されました。
礼拝は英語、アラビア語、タガログ語、マラヤーラム語、コンカニ語を含む複数の言語で行われ、さまざまな背景を持つ信者に奉仕しています。この言語的多様性は、この地域の信仰共同体の多文化的な構成を反映しています。
週末は参拝者が多いため、平日の訪問の方が移動しやすいです。主な礼拝スペースが満員になった場合、2つの礼拝堂が代替スペースを提供します。
礎石はバチカンのサン・ピエトロ大聖堂の聖なる扉から切り出され、ローマ教皇庁との一致のしるしとしてアラビアの信者に贈られた。2014年5月31日に祝福され、2018年6月に着工した。建物の外観には十字架も宗教的な標章もない。