Phajoding Monastery, ブータンのチベット仏教寺院
パジョディン僧院は、ティンプーの上空約4000メートルの山腹に位置する仏教僧院の複合施設です。敷地には、いくつかの寺院、祈祷堂、学問所が丘陵地帯に点在しています。
この僧院は13世紀にパジョ・ドゥゴム・ジクポによって創建され、18世紀にゲルワ・シャキャ・リンチェンによって大規模な増築が行われました。この二つの時代が、今日見られる配置と建物を形作っています。
この僧院は学習の中心地として機能しており、僧侶たちは仏教の教えを学び、毎日宗教儀式を行っています。ここでの生活のリズムは、祈りの時間と、一年の移ろいを刻む儀式を中心に回っています。
モティタンのユースセンターから登りのハイキングで約3時間かかります。岩だらけの山道を進みます。丈夫な靴を履き、斜面を登るにつれて標高が高くなることに備えてください。
ドゥルプ・チュと呼ばれる天然の湧き水が崖面から流れ出ており、地元の伝承では言葉の問題を癒すとされる特別な場所です。この隠れた泉は、僧院までのハイキングの途中で見つけることができます。