Museu Etnográfico da Praia, カーボベルデ、プライアの民族学博物館
プライア民族学博物館は、7月5日通りにある19世紀のコロニアル様式の建物に入る民族学博物館です。内部には、カーボベルデの4つの島の生活を伝える伝統的な物品、道具、日用品が展示されています。
博物館は1997年10月に開館し、地元の難破船から回収された品々を保存しています。これらの海事関連の発見物は、農業用具とともに、カーボベルデの海事と農業への深いつながりを示しています。
コレクションには、カーボベルデの4つの島の職人技を反映した陶器、織物、バスケットがあります。これらの品々は、サンティアゴ、サント・アンタン、ボア・ヴィスタ、ブラバの人々が日々の暮らしや仕事をどのように形作ってきたかを示しています。
1階は月曜から金曜まで、2つの時間帯に利用できます。午前中の訪問が役立ち、事前に時間を確認するとがっかりしません。
コレクションには、カンカンタバコ加工用の専門器具や、カーボベルデの農業で使われる伝統的な製粉装置が含まれます。これらの希少な道具は、島々で独自に発展した製造方法を示しています。