ブラヴァ島, ソタベント諸島、カーボベルデの島。
ブラバ島はソタベント諸島にある山がちな島で、切り立った崖、緑の谷、そして最高峰976メートルの山々があります。島は円形をしており、起伏の激しい地形が特徴です。
入植は1600年代初めに始まりましたが、人口は1680年にフォゴ島で起きた火山噴火後に大きく増えました。隣の島から多くの住民が逃げ延びて、永続的なコミュニティを築きました。
ノヴァ・シントラは、ポルトガル植民地時代の建築様式を建物や中央教会を通して示しており、そこでは地元の生活が繰り広げられています。現在もこの様式は保たれており、建物が入植の歴史を物語っているのを見ることができます。
この島へはフォゴ島からのフェリーで行けます。フルナ港から出航する便は週に2~3便あります。海の状況により運航が変わることがあるので、事前にスケジュールを確認してください。
山々が年中雲に覆われ、それが自然の湿気を生み出し、植生を育てます。この現象により、乾燥した気候にもかかわらず、この島は驚くほど緑豊かです。