Schloss Neuhaus, オーストリア、ザルツブルクの丘の上の要塞
ノイハウス城は、オーストリアのザルツブルクにあるキューベルク山の頂上に位置し、標高約500メートルにあります。中世の天守が中心構造を成し、後年の改修でネオゴシック様式の部分が加えられました。
最初の記録は1219年、コンラート・フォン・ノイハウスの時代に遡り、その早期の設立を示しています。1424年までに、大司教エーバーハルト3世は要塞の大規模な拡張を命じました。
城は中世とネオゴシック様式の要素が混ざり合っており、訪れた人が歩きながらすぐにそのことを感じ取れます。建物の異なる部分を通り過ぎるにつれて、その層状の様式が見えてきます。
この城は1963年以来、トピッチ=ミマラ家が私有しており、美術館と写真展を開催しています。階段や高低差があるので計画を立て、訪問前に開館状況を確認してください。
城の中世の天守は、何世紀にもわたる改修を生き延び、現在もほぼ無傷のまま残っています。この元々の中心部分は、この地域で要塞建築が保存された珍しい例となっています。