Saint Joseph Higher Secondary School, バングラデシュ、ダッカ、モハンマドプールにある高等学校
セント・ジョセフ高等学校は、ダッカのモハンマドプールにある中等教育機関で、キャンパスには約2,000人の生徒が学んでいます。敷地内には教室、理科実験室、スポーツコート、遊び場があります。
この学校は、1954年に聖十字会のブラザー・ジュード・コステロによって、英語教育の機関として設立されました。当初はナリンダで始まり、その後現在のモハンマドプールの場所に移転しました。
この学校では英語とベンガル語が使われ、バイリンガルの環境の中で、生徒たちは一日のうちに言語を行き来します。この言語の混在が、授業の進め方や生徒同士の交流に影響を与えています。
授業は午前中のみで、3年生から12年生までの生徒が在籍し、年齢は8歳から18歳です。午前中だけのスケジュールなので、訪問計画を立てやすいです。
この学校では、近隣の低所得地域の子供たちに無料の初等教育を提供する「リテラシー・スクール」プログラムを実施しています。このプログラムは、学校が主キャンパスを超えて周辺コミュニティに活動を広げていることを示しています。