カーマイケル・カレッジ, educational institution in Rangpur, Bangladesh
カーマイケル・カレッジはバングラデシュのラングプールにある公立大学です。広いキャンパスには、時代の異なる建物が並んでいます。教室、事務所、図書館、屋外のオープンスペースがキャンパス全体に配置され、学生たちは一日中そこを移動しています。
このカレッジは、イギリス統治下の1916年に設立され、北ベンガル地方で最も古い高等教育機関の一つです。その後数十年かけて徐々に発展し、新しい建物が増え、教えられる科目も広がっていきました。
このカレッジは、インド総督だったカーマイケル卿にちなんで名付けられ、その名前は現在もキャンパスに見られます。広い地域から学生が集まるため、キャンパスの日常は、一つの学校というより小さな町のような雰囲気があります。
キャンパスは授業が行われている日中は開いています。学生の出入りが多い時間帯を避けて訪れると、移動が楽です。敷地が広いので、大まかな配置を頭に入れてから行くと、主要な建物をあまり迷わずに見つけられます。
このカレッジは、バングラデシュで1947年のインド分割前に設立され、その後も継続して運営されている数少ない教育機関の一つです。初期の頃の建物の一部は今もキャンパスに残っており、後から建てられた建物とは見た目がかなり異なります。