フォート・ハウ, カナダ、セントジョンにある国定史跡
フォート・ハウは、セントジョンの国立史跡で、石灰岩の尾根の上に再建された丸太小屋があります。セントジョン川と港を見渡せ、解説パネルが砦の軍事的役割を説明しています。
イギリス軍は、独立戦争中にアメリカの私掠船から守るために、1777年にフォート・ハウを建設しました。後に丸太小屋は再建され、防衛努力の象徴として立っています。
この砦は、後にセントジョンとなったパータウンの開拓地にとって、最初の市民刑務所であり軍事指揮の中心地でした。これらの役割により、この地域の初期の行政と統制の中心となりました。
この場所へは、公園の小道をたどって丘の上の場所まで行けます。歩きやすい靴を履き、敷地内に点在する情報表示を読む時間を計画してください。
この砦は、1914年にカナダの国立公園制度で最初の史跡として認められました。この画期的な出来事は、全国の文化的遺産を保護する始まりとなりました。