セントジョンズ国際空港, カナダ、セントジョンズの国際空港
セントジョンズ国際空港は、ニューファンドランド・ラブラドール州の主要な空の玄関口で、大西洋を見渡せる台地にあります。施設には平行した滑走路が2本あり、到着ロビーと出発ロビーを備えた近代的なターミナルビルがあります。
この空港は1941年12月に開港し、第二次世界大戦中は大西洋横断の軍用飛行の立ち寄り地点として使用されました。その後数十年にわたり、旅客と貨物の増加に対応するため、施設は数回にわたって拡張されました。
この施設はカナダの二言語政策を反映し、ターミナル全体で英語とフランス語の両方で案内表示やサービスを提供しています。
ターミナルはダウンタウンの北西約6キロメートルに位置し、高速道路またはタクシーでアクセスできます。チェックインは比較的スムーズですが、霧や冬の悪天候により遅延が発生することがあります。
ここからは北大西洋の沖合石油プラットフォームへ向かうヘリコプターが定期的に離陸し、沖合のリグへ作業員を運んでいます。この空港は、これほど頻繁なヘリコプター運用を行う数少ない民間拠点の一つです。