Rideau Falls, カナダのオタワにある滝
リドー滝は、リドー川がオタワ川と合流するオタワにある滝で、この合流点で水が11メートル落ちます。中央のグリーン島が流れを2つの部分に分け、一体となった広い滝を形成しています。
フランス人探検家サミュエル・ド・シャンプランは、1600年代初頭にこれらの滝を記録し、そのかなりの幅と力を指摘しました。この場所は、その後この地域を探検し定住する人々にとって重要な基準点となりました。
滝の名前は、水が岩の上を落ちる様子から、フランス語でカーテンを意味する言葉に由来します。展望台の近くを歩くと、初期のフランス人探検家がこの表現を選んだ理由が簡単にわかります。
滝へはサセックスドライブから徒歩で簡単にアクセスでき、歩道に沿って様々な角度に複数の展望台があります。各場所からは、流れ落ちる水と水の力の異なる視点が楽しめます。
すぐ近くに国立研究評議会の本部とフランス大使館が立っており、自然の力と外交的な建物という予想外の組み合わせを作り出しています。この珍しい立地により、世界でも数少ない近代的な機関建築を背景にした滝となっています。