Basilica of St. John the Baptist, カナダ、セントジョンズにあるローマ・カトリックの大聖堂
聖ヨハネ洗礼者大聖堂は、カナダのニューファンドランド・ラブラドール州セントジョンズの中心部近くにあるローマ・カトリックの大聖堂です。2つの塔が正面入口を囲み、身廊の上の銅板葺きの屋根がダウンタウンのスカイラインを形作っています。
建設は1841年に始まり1855年に完了しました。地域の人々は近くの丘から切り出した石を使用しました。1892年の大火で屋根と内部が焼失し、全面修復が行われました。
この名前は、この街の守護聖人である洗礼者ヨハネにちなんで付けられました。毎年6月の彼の祝日には、行列や屋外の儀式が行われます。地域の家族が結婚式、洗礼、葬儀のためにここに集まり、この建物は日々の信仰の生きた一部となっています。
建物は住宅街の中にあり、毎日訪れる人を歓迎しています。ただし、ミサや私的な儀式が優先されます。訪れる人は通路を歩き、側面の礼拝堂を見ることができますが、静かに話し、適切な服装を心がけてください。
アイルランド産大理石で作られた十字架の道行きが側壁を飾っており、1904年にイタリアのカッラーラから輸入されました。各停留所には手彫りの人物像が施されており、作家はダブリンの工房で数年間かけて制作しました。