Cape Spencer Light, カナダ、セントジョン、ミスペックの沿岸灯台。
ケープ・スペンサー灯台は、ファンディ湾からセントジョン港へ入る東側の入口、ニューブランズウィック州ミスペックに立つ。現役の航路標識は1983年に建てられた円錐形のグラスファイバー製の塔で、1971年に初点灯した骨組み式の塔に代わるもの。カナダ沿岸警備隊が所有する。
ニューブランズウィック州は1871年に灯台の建設費を計上し、高さ11メートルの四角いピラミッド形木造塔に灯台守の住居を併設した施設が、6,848カナダドルの費用をかけて1873年6月15日に点灯しました。1877年には道路が敷かれました。老朽化した木造塔は1918年に赤い帯と赤い灯室をもつ白い八角形のコンクリート塔に替わり、霧信号舎は1927年11月29日に焼失して翌年再建されました。1971年に鉄骨造の塔、1983年には現在の円錐形ガラス繊維強化プラスチック塔が建てられました。
この灯台の名称は、ファンディ湾からセントジョン港へ入る東側の入口にあたるケープ・スペンサー岬に由来する。1873年以来、この地点では何度も灯台が建て替えられ、現在の灯台はカナダ沿岸警備隊が所有している。1877年に通された補給路によって、この隔たった地点への物資輸送が容易になった。
灯台の敷地へは、セントジョンのマーケットスクエアからレッドヘッドロードを通って行くことができます。塔自体は一般公開されていませんが、外のエリアを見ることができます。
1873年の塔は高さ11メートルの四角い木造ピラミッドで、灯台守の住居が隣接していた。施設全体の費用は6,848カナダドル。1877年に道路が、1913年に電気が届いた。霧信号所は1927年11月29日に焼失し、翌年再建された。