Our Lady of Combermere, カナダ、オンタリオ州コンバーミアにあるブロンズ像
コンバーミアの聖母は、メイン・ハウスに隣接する高い松の木々の中に立つ等身大のブロンズ像で、両腕を広げて訪問者を歓迎するポーズをとっています。この記念碑はマドンナ・ハウス使徒職の敷地内にあり、年間を通じて毎日訪問者を受け入れています。
この彫刻は1960年に芸術家フランシス・リッチによって制作され、感謝する巡礼者から共同体への贈り物として依頼されました。ローマの聖省は、設置から約2か月以内に正式な称号を承認しました。
この像は、マドンナ・ハウス共同体における祈りと瞑想の中心であり、この共同体は東方と西方のカトリックの精神的伝統を統合しています。
敷地は一年中アクセス可能で、屋外の聖堂では季節を通して定期的に祈りの集会が行われています。訪問者は屋外の状況に適した服装をし、周囲の小道や樹木に囲まれた環境を探索する時間を取ることをお勧めします。
この作品はもともと、マドンナ・ハウスを訪れたある訪問者が報告した、祈りが聞き届けられたという出来事に応えて依頼されました。この個人的な感謝の物語は、巡礼者が今もこの地を訪れ祈り続ける理由に織り込まれています。