Our Lady of the Cape, カナダ、ケベック州カップ・ド・ラ・マドレーヌにある宗教的な巡礼聖域
カップの聖母は、ケベック州のサンローラン川のほとり、カップ・ド・ラ・マドレーヌにある宗教的な巡礼聖域です。敷地には古い石造りの教会、新しいバシリカ、そして祈りの神秘を表す青銅像が並ぶ屋外の歩道があります。
この場所は1800年代初頭、川岸の地域社会に奉仕する小さな小教区教会として始まりました。1879年、異常に固い氷の橋が川を渡って形成され、新しい教会のための石を運ぶことができるようになりました。これはしるしと見なされ、この場所を巡礼地への道に導きました。
カナダ各地からの巡礼者が、マリア像の前で祈り、信心のしるしとしてろうそくを灯します。多くの人が屋外の歩道を歩き、途中にある青銅の聖像の前で立ち止まります。
敷地の大部分は屋外にあるため、特に春や秋の訪問時には天候に合わせた服装が良いでしょう。教会や歩道を含む聖域のさまざまなエリアは、徒歩で簡単に移動できます。
1888年、司祭を含む3人の証人が、祈りの儀式中にマリアの石像の目が開いたように見えたと報告しました。この出来事は公式には説明されておらず、今日でも訪問者をこの場所に引き寄せる話の一つとなっています。