Cinéma L'Amour, カナダ、モントリオールのプラトー・モン・ロワイヤル区にある映画館
シネマ・ラムールは、1914年の建設当時の内装を残すモントリオールの映画館です。馬蹄形のバルコニーや装飾のディテール、通路の配置が当時のまま保たれており、長い歴史の中で変わらずに残っています。
この建物は1914年に「ル・グローブ」として開業し、当初は地元コミュニティにイディッシュ語の映画を上映していました。その後、数十年にわたって何度か改名され、上映内容も変化しましたが、1981年にシネマ・ラムールとなりました。
この映画館はアダルト作品だけでなく、音楽フェスティバルやファッションイベント、映画制作の会場としても利用され、モントリオールのエンターテインメント界での地位を保っています。
この映画館は、毎日昼から夜まで営業しており、定期的に様々な来館者向けの特典を提供しています。館内のレイアウトと設備により、すべてのエリアへ快適にアクセスできます。
1926年、ある学生がこの場所でハリー・フーディーニに近づき、腹部へのパンチを何度も与えました。それがもとで合併症が起こり、デトロイトでの彼の健康に影響を及ぼしました。