Wolfe-Montcalm Monument, カナダの旧ケベックにあるオベリスク
ウルフ・モンカルム記念碑は、旧ケベック市のダファリン・テラス近くのガバナーズ・ガーデン入口からそびえる石造りのオベリスクです。構造物は高さ約20メートルで、その面には名前と碑文が刻まれています。
この記念碑は1828年に建てられ、ケベック・シティで最も古い記念碑です。1759年に同じ戦いで倒れた敵対する軍隊の二人の将軍を記念して作られました。
白い大理石の銘板に刻まれたラテン語の碑文は、オベリスクの反対側に名前が刻まれた二人の将軍の共通の物語を語っています。これらの文章を読む訪問者は、どのようにして二人の対立する指導者がこの場所で一緒に記憶されているかを理解できます。
記念碑は、ガバナーズ・ガーデンの入り口にあり、ダファリン・テラスに向かう眺めが楽しめる、アクセスしやすい場所にあります。このエリアは見つけやすく、旧ケベックを探索する際の自然な休憩地点となります。
2010年から2011年にかけての記念碑の全面改修中に、作業員は石造りの構造物の中に隠されたタイムカプセルを発見しました。カプセルには1800年代前半から中頃の品々が入っており、記念碑が最初に建てられた直後の時代を垣間見ることができました。