Pavillon J.-A.-DeSève, カナダ、サント=フォワ=シレリー=キャップ=ルージュにある大学の建物
J.-A.-デセーブ・パビリオンは、サント・フォワ・シレリー・キャップ・ルージュ地区にある大学の建物で、中央の開かれた広場を囲むように3つのブロックがつながっています。大きなガラス壁と天窓から自然光が差し込み、館内の通路は明るく開放的な空間になっています。
この建物は1990年に建設され、カナダの起業家で、映画館を経営しテレ・メトロポールを設立したジョゼフ=アレクサンドル・デセーブにちなんで名付けられました。この命名は、カナダの初期メディアおよびエンターテインメント分野における重要な人物を称えるものです。
このパビリオンには芸術作品が設置されており、メインエントランスホールには、アーティスト、リュシー・デュヴァルによる『トラヴェルセ』というガラスと金属の彫刻があります。
建物には複数の出入口があり、地下通路を通って経営科学棟などキャンパス内の他の施設へつながっています。接続された廊下と中央の広場で、移動は簡単です。
この建物は、キャンパス内の公共空間の発展に対する建築の質と貢献が評価され、1999年のPRİX ORANGE賞を受賞しました。この栄誉は、中央広場が、学生が授業の合間に自然と過ごす、真の集いの場として機能していることを反映しています。