Stephen Leacock Building, カナダ、モントリオールのダウンタウンにある大学の建物。
スティーブン・リーコック・ビルは、モントリオールのマギル大学ダウンタウンキャンパスにある、プレキャストコンクリートパネルを使用した10階建ての大学建物です。下の3階には24の講義室があり、キャンパス最大の講堂を含み、約650人を収容できます。
この建物は1965年に完成し、ダウンタウンキャンパスのマギル天文台とプレスビテリアン・カレッジの一部に取って代わりました。この建設は、キャンパスの組織と利用方法の変化を示すものでした。
この建物には人文科学・社会科学・イスラム学の学科が入っており、さまざまな学問分野の学生や教員が集まります。これらの学科が内部の日常のリズムを形作っており、歴史、哲学、社会学、宗教学を学ぶ人々の出会いの場となっています。
この建物はシェルブルック・ストリート・ウエストに面しており、モントリオールのダウンタウンから徒歩で簡単にアクセスできます。複数の階段とエレベーターが各階を結んでいますが、建物のレイアウトに慣れていないと、移動に時間がかかるかもしれません。
回遊エリアにはガラスの壁があり、自然光がたっぷり入るため、廊下の人工照明の必要性が減っています。この設計により、建物内部の通路はより開放的に感じられ、屋外とのつながりを感じられます。