Machine de cirque, カナダ、ケベック・シティの現代サーカス団
マシーヌ・ド・シルクは、ケベック・シティを拠点とする現代サーカス団で、アクロバットと音楽、演劇を組み合わせ、建設用の足場やトラピーズ、自転車、打楽器を使います。公演はこうしたさまざまな要素を融合させ、独自の芸術形式を生み出しています。
この団体は2013年、ヴァンサン・デュベとフレデリック・ルブラスールを含む6人のアーティストによって設立され、新しいサーカスの言語を創造したいと考えていました。設立以来、このアンサンブルは複数の大陸で公演するまでに成長しました。
公演は、自転車や建設資材などの日常的な物を文化的境界を越えて共鳴する芸術表現に変えます。このアプローチは、身近な物を使った身体技芸を通じて観客とのつながりを生み出します。
この団体はケベック・シティに拠点を置き、定期的にヨーロッパ、アジア、北米で公演を行っています。団体は頻繁にツアーに出ているため、公演スケジュールや開催地については事前に確認するのがよいでしょう。
同団のシーソーを使うデュオが、韓国の板での連続バックフリップでギネス世界記録を保持しています。この驚異的な偉業はタイムズスクエアで放映され、世界的な注目を集めました。