Church of St Charles, カナダ、ラ・シテ・リモイルーにある教会建築
サン・シャルル教会は、ラ・シテ・リモイルーにある石造りの建物で、対称的な2つの鐘楼と尖塔、3つの扉口、銅屋根のファサードに大きなバラ窓を備えています。この建物は20世紀初頭の古典的なカトリック建築を示しており、外壁の細部は丁寧に作られています。
この建物は1918年から1920年にかけて建設され、この場所では3番目の教会です。以前の建物は1899年と1916年の火災で破壊されました。再建は戦後の地区の成長の一環でした。
彩色装飾はグイド・ニンケリが設計し、約50点のステンドグラスはフィッシャー・アンド・レナードから納入された。主祭壇、説教壇、手すりは大理石とスカリオラ製でシカゴのダプラート社の作品、側祭壇はトゥールーズのモナ社の工房による。1929年にはノートルダム・デ・ザンジュの像が届けられた。
この教会は2012年夏に礼拝を終了し、2020年12月からはサーカス団マシーヌ・ド・シルクが入居しています。2021年8月に交付された2,325,474ドルの助成金で、鐘楼の板金、石積み、ファサードの開口部の修復が行われました。建物は8e avenue 500番地にあり、5e rueに面しています。
カサヴァント社のオルガンは2014年にノルウェーの顧客に売却され、その部品は別の楽器の修復に使われた。2025年6月、曲芸師ギヨーム・フォンテーヌは教会の二つの鐘楼の間に張られた帯の上で逆立ちのままバランスを保つ時間の世界記録を樹立した。