西蔵和平解放紀念碑, 中国ラサにある記念碑
チベット平和解放記念碑は、ラサのポタラ広場南側に立つ高さ37メートルの灰白色のコンクリート製尖塔で、広場北端のポタラ宮と国旗に向かい合っています。南京の東南大学教授斉康の設計で、エベレスト山を抽象的に表し、頂部には五星の図案があり、内部に陳列館を備えています。南面にはチベット語と中国語の碑文が刻まれています。
2001年7月18日、1951年の協定50周年を祝う式典の際に胡錦濤副主席によって礎石が据えられ、2002年5月22日に除幕されました。南京の東南大学教授斉康の設計によるもので、費用は170万米ドルでした。
碑名は2001年10月1日付の江沢民の書で刻まれ、灰白色の碑体の頂部には中国国旗の五星の図柄がある。高さ37メートルの造形はエベレスト山を抽象化したもの。内部には陳列館があり、南面には2001年7月18日付のチベット語と中国語の碑文が刻まれている。
記念碑は開かれた公共空間に立っており、ラサ中心部のほとんどから徒歩で無理なく到達できます。基部には軍人が常駐しているため、訪れる際は敬意を持って距離を保つ必要があります。
日没後、尖塔はライトアップされ、夜に明確に浮かび上がる数少ない広場の構造物の一つとなっています。ラサで最も訪れられるオープンスペースの一つに位置しているにもかかわらず、多くの訪問者はここで数分しか過ごさず、その後ろにそびえるポタラ宮殿に注意を向けます。