香港海洋公園, 香港・黄竹坑の動物テーマパーク
香港海洋公園は、森林に覆われた丘と海岸部に広がる、南区にある動物テーマパーク兼リゾートです。敷地はケーブルカーと地下鉄で結ばれた2つのエリアに分かれ、水族館、スリル満点の乗り物、動物の檻があります。
この公園は、香港大学の教授が海洋センターの設立を提案したことをきっかけに、1977年1月に開園しました。その後数十年にわたり、ジェットコースターやテーマゾーンを追加して拡張してきました。
公園のマスコットファミリーは2000年、アシカのウィスカーズを中心に登場し、その後ジャイアントパンダの安安と佳佳、さらに「ポーラー・アドベンチャー」開業後にペンギンのシャオデが加わりました。2001年からはアジア最大と称するハロウィンイベント「ハロウィン・バッシュ」を開催しています。
訪問者はMTR南島線または市内各地からのバスでアクセスできます。ウォーターアトラクションは新しいウォーターワールドセクションに集中しており、動物の飼育エリアは両方の主要ゾーンにあります。
ウォーターワールドは、アジア初の通年型ウォーターパークであり、寒い時期には温水プールがあります。ケーブルカーからは、乗車中に南シナ海と周辺の島々の景色を楽しめます。