Yonghe Palace, 中国・北京にある寺院宮殿
雍和宮は北京北東部にある大きな寺院群で、伝統的な中国建築の複数のホールと中庭があり、全体に黄色い釉薬をかけた瓦屋根が特徴です。敷地全体には、屋根付きの歩道で結ばれた整然と配置された楼閣など、帝国建築の古典的な要素が見られます。
1420年、明の時代に、後の雍正帝のための皇居として建設が始まりました。18世紀に寺院に改められ、それ以来、ラマ教の重要な中心地であり続けています。
この宮殿は雍正帝の住居であり、後にチベット仏教の主要な中心地となりました。この二重の歴史は、内部の装飾や配置に今も表れています。
この施設は毎日一般に公開されており、単独で見学するか、数か国語に対応したガイドツアーを利用できます。敷地内には中庭や階段が多く、歩きやすい靴を履くことをお勧めします。
この宮殿には、一本の白檀の木から彫られた、世界最大の木造の弥勒菩薩像があります。この像は数階分の高さがあり、その規模と職人技は際立っています。