Poly Plaza, 中国広州東部の高層ビル
ポリープラザは、広州東部にある61階建ての超高層ビルで、洗練されたガラスのファサードを持ちます。このタワーには、オフィススペース、小売エリア、会議施設が高さ全体にわたって入っています。
複合施設は2段階で建設された。区画5の19~22階建てのオフィス棟3棟が2015年に完成し、主要な2棟のタワー、C1(197m)とC2(311m)が2017年に完成した。2018年9月13日のライトアップ式典が正式開業を告げた。2021年にはCTBUHが300~399m部門の世界最優秀高層建築に選んだ。
地元では、角を丸めた正方形の階が積み重なる姿が広東で一般的なプラスチック製の腰掛けに似ていることから「省の腰掛けビル」と呼ばれる。東塔の53~59階には保利発展控股の本社が入り、6階建ての基壇が二つの塔をつないでいる。
この建物へは、ビジネス地区の複数の地下鉄路線とバス路線で簡単にアクセスできます。訪問者は、地上の出入り口から案内所や小売エリアへ行くことができます。
このタワーは、広州の湿潤な亜熱帯気候に対応するために設計された、日立製の特殊エレベーターとダウコーニング社のシーリングシステムを使用しています。これらの技術的ソリューションは、この地域に特有の湿気や温度変動から構造を保護します。