晃州風雨橋, 中国新晃黄州鎮の廊橋
黄州風雨橋は、中国新晃の黄州鎮にある呉水川(武水)に架かる屋根付き橋です。車両と歩行者の両方が通行でき、両端に入口ゲートが設けられ、橋の側面には5つの鼓楼がそびえています。
この橋の建設は2011年3月に始まり、2014年1月に一般公開されました。工事には約3年を要し、建設費は約3000万元にのぼりました。
この橋は歩行者と車両の両方に開放されており、ゲートや鼓楼全体を見渡すには川岸からが最もよく見えます。早朝や夕方に訪れると、落ち着いて橋を渡ることができます。
橋全体にわたって488本の彫刻された軒が両側に張り出しており、それぞれの上には石彫りのツグミが置かれています。入口の塔に施された彫刻には、この地域の少数民族の自然景観や紋様が描かれています。