Basilica of St. John the Baptist, Saarbrücken, ドイツ、ザールブリュッケンにあるバロック様式の教区教会
洗礼者聖ヨハネ大聖堂は、ザールブリュッケンの聖ヨハネ市場近くにあるバロック様式の教会で、建築家フリードリヒ・ヨアヒム・シュテンゲルの設計により建てられた。1754年に取り壊された礼拝堂の跡に、1754年から1758年にかけて新築された。ザールラント州の記念物リストに単独記念物として登録され、トリーア司教区に属する。
ヨハネ洗礼者に捧げられた礼拝堂は7世紀にはすでにこの地にあり、1325年に文書で確認される。中世の礼拝堂は1608〜1615年に改築され、1754年に取り壊された。フリードリヒ・ヨアヒム・シュテンゲルが1754年から1758年に現在のバロック様式の教会を建てた。1975年に教皇パウロ6世が小バシリカに格上げし、内装は1972年から1975年にバロック様式で改修された。
この教会は、この地の中世礼拝堂が捧げられた洗礼者ヨハネにちなんで名付けられ、教区はその生誕の祝日である6月24日に守護聖人の祝日を祝います。現在の建物はトリーア教区に属し、ザールラント州の記念物台帳に個別記念物として登録されています。カトリックのミサのほか、オルガンコンサートも開かれます。
教会はザンクト・ヨハンナー市場のすぐそば、ザールブリュッケン中心部の市場広場から歩いてすぐの場所にあります。トリーア教区に属し、ザールラント州の記念物リストに単独記念物として登録されています。カトリックのミサのほか、オルガンコンサートも定期的に開かれています。
内部は1972年から1975年にかけて、元のバロック様式の要素を完全な輝きで復元するための大規模な修復作業が行われました。この慎重な修復作業により、失われていたかもしれない装飾の細部が保存され、空間は歴史的な外観に戻されました。