Das DICK, ドイツ、エスリンゲン・アム・ネッカーにあるエンターテイメント&商業センター
ダス・ディックは、多層の大きな建物で、さまざまなタイプのスペースをひとつの屋根の下にまとめています。内部にはレストラン、フィットネス施設、エンターテイメント会場、オフィススペースが、構造化されたレイアウトの中に配置されています。
この建物は、世界中に輸出されたディックブランドの工具とヤスリを製造するために1889年に建てられました。1997年に生産が他の場所へ移ると、この建物はまったく新しい目的と方向性を与えられました。
この建物は、かつての生産拠点が、街の人々の集いの場へと変わったことを示しています。この空間は、エスリンゲンが手工業の中心地から現代的なレジャー目的地へと移り変わった物語を語っています。
この場所はエスリンゲンの主要駅の近くにあり、公共交通機関で簡単にアクセスできます。敷地内に駐車場があり、入り口は明確に表示されているので、迷わずに済みます。
この施設には、約28万リットルの水で満たされたガラス製のダイビングタワーがあり、そこで変わった水中アクティビティが行われます。思い出に残るイベントのひとつは、ここで水中で行われたテーブルサッカーの世界記録挑戦です。