Glaselefant, ドイツ、ハムの展望塔
グラス・エレファントは、ハムにあるガラスと鋼でできた展望塔で、地上35メートルまでそびえる巨大な象の形をしています。その頭部には熱帯植物が入った温室があり、訪問者は鼻を通るエレベーターで上の階に達することができます。
この塔は、1984年に開催された地域園芸博覧会で、かつて石炭洗浄施設があった場所に建設され、古い石炭洗浄施設が変貌を遂げました。工業地帯を観光名所に変えたこの転換は、マクシミリアン公園の再生の転機となりました。
この建造物は、ヘルストロイヒテン祭の期間中、色とりどりのLEDライトを表示し、毎年秋に音楽演奏に合わせて照明パターンを同期させます。
胴体の中のエレベーターで展望台にすぐに上がれますが、後ろの階段で29メートルの高さの展望ギャラリーまで上ることもできます。両方のルートを使うと、公園や街のさまざまな景色を楽しめます。
展望台からは、透明な頭部構造の窓を通して、マクシミリアン公園とハム中心部の景色を眺めることができます。