Heilig-Kreuz-Kirche, ドイツ、ゲルリッツにある教区教会
聖十字教会は、建物全体にアーチ形を用いたロマネスク復興様式の教区教会です。鐘楼の高さは37メートル、身廊の長さは28メートルです。
建設は1850年から1853年にかけて行われ、プロテスタント宗教改革の時代以降、ゲルリッツで建てられた最初のカトリック教会です。これは、何世紀も経て、この都市へのカトリック礼拝の復帰を示しています。
教会には、ポーランドのカトリック共同体のメンバーによって寄贈された、チェンストホバの黒い聖母のレプリカを安置する礼拝堂があります。この像は、この教区とこの地域のポーランド人住民との間の密接なつながりを反映しています。
教会はシュトルーフェ通り19番地にあり、市内中心部から徒歩で簡単にアクセスできます。通常の開館時間に訪れ、事前に礼拝やイベントが予定されていないか確認してください。
この教会は標準的な配置から外れており、塔は西側ではなく北側にあります。内陣は南を向いており、これはロマネスク様式の建物としては型にはまらない配置です。