Sacred-Heart-Church, ドイツ、デュッセルドルフ=ウルデンバッハの教会
ウルデンバッハの聖心教会は、特徴的な丸いアーチ、しっかりとしたレンガ壁、そして高い塔を持つ、ロマネスク・リバイバル様式の教会堂です。建物は大きな丸窓、ひときわ目立つバラ窓、そして1912年にブレーメンで鋳造された青銅の鐘を備えた鐘楼によって特徴づけられています。
この教会は19世紀後半に建てられ、建設開始から1年以内にコミュニティへの奉仕を始めました。1902年に小教区教会となり、より大きな教会組織からの独立を求める長年の努力の末、1906年に完全な小教区の地位を得ました。
この教会は、思いやりと献身を表すキリスト教のシンボルである聖心にちなんで名付けられました。コミュニティはここに集まり定期的な礼拝を行い、また毎年の収穫祭のような伝統的な祭りを近隣での行列とともに祝います。
教会堂は通りからよく見え、移動に支援が必要な人のための段差のない側面入口からアクセスできます。定期的な礼拝は土曜日の午後と水曜日の朝に行われ、正確な時間は教会事務所に問い合わせることで確認できます。
4つの青銅の鐘が1912年にブレーメンで鋳造され、5つの異なる音を生み出しました。そのうち2つは今も塔に掛けられています。最も小さい鐘にはラテン語の碑文があり、現在は教会の階段に置かれ、鐘鋳造の技を特別に思い起こさせるものとなっています。