Kongress am Park, ドイツ、アウクスブルクのコンベンションセンター兼コンサート会場
コングレス・アム・パークは、アウクスブルクのコンベンション・イベント会場で、メインホールは約2,000人、コンサートルームは約330人を収容し、ウィッテルスバッハー公園に隣接しています。建物は、当初設計の堅牢なコンクリート構造と、現代の技術システムや内装仕上げを組み合わせています。
この建物は1970年代に当時の特徴的なコンクリートデザインで建てられました。大規模な改修を経て2012年に再オープンし、最新のエネルギーシステムと現代的な設備を備えています。
客室はレッヒ川、ヴェルタッハ川、アウグストゥスなど地元の川や歴史上の人物にちなんで名付けられており、館内とアウクスブルクの地理や遺産を結びつけています。訪問者は建物全体でこれらの名前を目にし、会場内に地元のアイデンティティを感じさせます。
この会場は隣接する公園から簡単にアクセスでき、公共交通機関も充実しています。建物にはバリアフリーのトイレと入り口があり、周辺には駐車場があります。
この建物のエネルギーシステムはソーラーパネル、バイオガス、燃料電池を組み合わせ、電力消費を70%削減しています。夜間にはLEDライトがコンクリートの外観を様々な色で照らし、力強い建築スタイルを際立たせています。