Kornhaus, ドイツ、デッサウ=ロスラウにあるレストランであり文化記念碑
コルンハウスは、エルベ川沿いのデッサウ=ロスラウにあるレストランであり、文化記念碑です。上層には円形のガラス張りの部屋があります。建物は2層で、川を見渡せるテラスがあります。
この建物は、バウハウスで学び、ヴァルター・グロピウスと共に働いた建築家カール・フィーガーによって1929年に設計され、蒸気船の発着場近くの古い穀倉を置き換えるものでした。川沿いの立地により、エルベ川の水辺のランドマークとなりました。
この建物は、白い漆喰の壁、青い窓枠、赤いアクセントが特徴で、バウハウスのデザイン思想を反映した海洋風のデザインです。これらの色使いと直線的な線は、現在も建物の外観に見ることができます。
レストランへは複数の入口からアクセスでき、階段とスロープで両階に行けます。屋外テラスは暖かい季節に特に人気で、エルベ川の景色を直接望めます。
この建物は第二次世界大戦の爆撃を無傷で生き延び、当時エルベ川沿いで無傷のまま残った数少ないバウハウス建築の一つです。1996年の修復を経て、現在はドイツの記念物保護基準を満たしています。