Matthew Church,, ベルリン、シュテグリッツ=ツェーレンドルフにあるゴシック・リヴァイバル様式の教会堂
マタイ教会は、ゴシック・リヴァイバル様式のレンガ造りの建物で、3つの身廊と尖頭アーチが左右対称に配置されています。高さ68メートルの塔が、シュロス通りが他の通りと交わる場所にそびえています。
1876年から1880年にかけて、建築家エミール・ゲッテの設計で建設されました。それまであった古い村の教会は、拡大する集落にもはや対応できなくなっていたため、置き換えられたのです。新しい建物はシュテグリッツの増加する人口に対応するために必要でした。
マタイ教会は、礼拝、コンサート、地域のイベントを催す活発なプロテスタント教会の集いの場として機能しています。定期的に集まる人々の姿を通して、地域生活の中心であり続けていることがわかるでしょう。
教会は訪れる人に開放されており、定期的な礼拝が行われています。また、隣接するスペースには託児所や幼稚園があります。礼拝が行われていない時間には内部を見学できます。
第二次世界大戦中の1945年、空襲で圧力波により教会のすべての窓が砕けました。これらの窓の大規模な修復は1950年代になるまで行われませんでした。