St.-Jacobi, ドイツのクックスハーフェンにあるルーテル教会
聖ヤコビ教会は、クックスハーフェンの中心部にあるルーテル派の教会で、ロマネスク様式で建てられ、身廊は一つで、西端に塔があります。内部は、頭上に描かれた木製の天井があり、身廊の前方には15世紀と17世紀の祭壇が二つあります。
この教会は、およそ1200年頃、景観の中のわずかな高台に建てられ、この地域で最も古い建造物の一つとなっています。西側の塔は1520年に大幅に改修され、現在の形になりました。
聖ヤコビ教会は今も活動している教区教会で、年間を通じて定期的に礼拝が行われています。中に入るとすぐに、彩色された木製の天井が目を引き、内部に暖かく手作りの趣を与えています。
教会はクックスハーフェンの中心部にあり、町のほとんどの場所から徒歩で簡単にアクセスできます。礼拝の時間には入場が制限されることがあるため、事前に開館時間を確認することをお勧めします。
内部のオルガンは、1682年にアルプ・シュニットガーとアンドレアス・ウェーバーによって、1598年に作られた初期の楽器の部品を用いて製作されました。つまり、このオルガンは異なる二つの世紀の素材を備えており、初めて訪れた際には見逃しやすい点です。