Cologne Southern Cemetery, ドイツ、ケルンのツォルシュトック地区にある墓地
ケルン南墓地(Südfriedhof)はツォルシュトック地区にある面積61.5ヘクタール、約47,400基の墓を持つ公園墓地である。1896年から1901年にかけて造園家アドルフ・コヴァレックの設計で整備され、曲線の主路と高十字架を囲む円形路が特徴である。敷地内にはイタリア戦没者墓地とケルン戦争墓地がある。
この墓地は1901年に開園し、第一次世界大戦中にイギリス連邦諸国の兵士たちの主要な埋葬地として大きく拡張されました。1922年には、ドイツ国内の恒久的な追悼施設を確立するために、全国から墓がここに移されました。
Südfriedhof という名は「南墓地」を意味し、ケルン中心部の南にある立地を指すもので、ツォルシュトック地区に由来するのではない。英連邦戦没者墓地の入口建物にはケルン記念碑があり、ドイツ国内で死亡したものの墓が見つからない、あるいは溺死して遺体が収容されなかった英国軍人25名の名を刻んだ4枚の銘板が掲げられている。
この墓地には徒歩で簡単にアクセスでき、幅広で平坦な小道が整備されているため、ほとんどの訪問者が利用しやすいです。墓石や記念碑をはっきりと見るために、日中に訪れるのがよいでしょう。
英連邦戦没者墓地の入口にある待避所には「ケルン記念碑」があり、ドイツで死亡したものの墓が見つからなかったイギリス軍人25人の名を刻んだ4枚のプレートが掲げられています。溺死して遺体が収容されなかった者も含まれます。墓地にはこのほか、非戦没者の墓676基と他国籍軍人の墓30基があり、英連邦戦没者墓地委員会が管理しています。