Talbrücke Heidingsfeld, ドイツ、ヴュルツブルクの道路橋
タールブリュッケ・ハイディングスフェルトは、ヴュルツブルク南のノネンベルクとカッツェンベルクの間でアウトバーン3号線を支える全長635メートルの道路橋で、谷底から最大50メートルの高さにあり、下をシュトゥットガルト線とシュトゥットガルター通りが通る。湾曲した2つの橋桁は単室鋼箱桁と鉄筋コンクリート床版からなり、幅は22.28メートルと20.28メートル、支間は53から120メートルの7径間。両側に高さ6メートルの透明な防音壁が並ぶ。
最初の橋は1961年から1963年にかけて、ニュルンベルク方面2車線とフランクフルト方面3車線を載せる共通の上部構造で造られた。1963年の床版施工中に支持部が破損し、上部構造は0.8メートル沈下して縦方向に0.13メートルずれたが、負傷者は出なかった。旧橋は2018年に撤去され、2014年4月に約7100万ユーロで発注された新橋は2018年3月1日に北側上部構造の供用を開始し、2020年末に完成した。
この橋はヴュルツブルク南部のハイディングスフェルト地区で、アウトバーン3号線をヴュルツブルク–シュトゥットガルト鉄道とシュトゥットガルター通りに架けている。名称はこの地区に由来する。1963年の橋は2018年に撤去され、新しい橋はその北側、約10メートル低い位置にある。
この橋は6車線のアウトバーン3号線を谷に架ける道路橋で、歩道や自転車道はない。1963年の橋の北側、約10メートル低い位置に造られた新しい橋桁には、両側に高さ6メートルの透明な防音壁が設けられている。旧橋は2018年に解体された。
2014年4月に発注された解体・新設工事の契約額は消費税込みで約7100万ユーロで、当初見積もりの6600万ユーロを上回った。設計競技は最優秀作なしに終わり、2位2案を組み合わせ、柱間隔を漸増させた細身の橋脚が採用された。