Wasserturm Neumünster, ドイツ、ノイミュンスターの給水塔。
ノイミュンスターの給水塔は高さ48メートルで、白く塗られた外観と、950立方メートルの容量を持つ丸い貯水タンクを支える特徴的な円錐形の塔身が特徴です。
1899年から1900年にかけてバルトAG社によって建設されたこの給水塔は、1900年6月に稼働を開始したノイミュンスター初の集中給水・給電システムの一部でした。
この塔には、Till Nowakによるケルビン光アートインスタレーションがあり、外気温に応じて色が変わるLED照明を使用しています。寒い日は黄色と赤、暖かい日は紫と青に変わります。
クリスチャン通り133番地に位置し、この塔は市営水道システムの一部として今も完全に稼働しており、市内の圧力調整所として、また緊急時の消防用水の備蓄として機能しています。
シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州のこの文化財は、構造的な沈下により北東に24ミリメートル傾いており、ドイツの傾いた給水塔のひとつとなっています。