St. Michael, ドイツ、バイエルン州ゼーシャウプトにある教会堂
聖ミヒャエル教会はゼーシャウプトにある教会で、タマネギ型のドームを頂いた八角形の塔が特徴です。建物は、伝統的なバイエルン建築とバロック様式の要素を併せ持っています。
教会の塔の中で最も古い部分は12世紀にまでさかのぼり、ロマネスク様式です。建物は1670年から1680年の間に大規模な改変を受け、現在の形になりました。
祭壇には、マリアの戴冠と聖家族の場面が細部まで表現されており、教会内に入るとその宗教的なイメージが空間の雰囲気を形作っています。
教会の内部は通常の時間帯に公開されており、週を通して礼拝が行われています。ヴァイルハイマー通り4番地にある教会事務所では、訪問時間やイベントについての情報を提供しています。
1815年3月31日の壊滅的な村の火災により、塔が破壊され、鐘が溶けてしまいました。再建は実業家ハインリヒ・フォン・ダルアルミの財政的支援によって可能になりました。