Rosengarten der Stadt Köln, ノイシュタット=ノルトにある公共のバラ園(ドイツ、ケルン)。
この市営バラ園には、フロリバンダやティーハイブリッドなど、70種類以上の現代バラが植えられた花壇があり、歩道やベンチが整備され、訪れる人がゆっくり散策できるようになっている。
1919年に旧要塞Xの跡地に設立され、第一次世界大戦後に中世の要塞が解体された後、建築家フリッツ・エンケによって設計された。
この庭園では、園芸に焦点を当てた毎年の植物イベントや教育プログラムが開催されており、'アーヘン大聖堂'、'ピエール・ド・ロンサール'など、有名なコルデスナーセリーの品種を含むバラが展示されている。
年中無休で入場無料。バラが満開となる晩春から初秋にかけてが最も見頃で、公共交通機関でアクセスできる。
この庭園は、1920年に導入され、現在はドイツの他の庭園では見られない希少なバラの品種を保存しており、園芸遺産の生きたコレクションとなっている。