Mazda-Museum Augsburg, ドイツ、アウクスブルクの自動車博物館
マツダ博物館アウクスブルクは、1897年建造の旧路面電車車庫を利用した自動車博物館で、約50台の修復済み車両を約1,500平方メートル(約16,000平方フィート)のスペースに展示しています。会場は、建物の歴史的な建築と近代的な展示スペースを組み合わせており、イベント施設、レストラン、小売店も併設しています。
このコレクションは、地元のマツダ販売店が数十年にわたって収集したもので、2017年の博物館開館につながりました。これは日本国外で設立された最初のマツダコレクションであり、ブランドの世界的拡大を示しています。
このコレクションは、マツダが日本のコルク製造業者から世界的な自動車メーカーへと進化した物語を、展示車両を通して物語っています。訪問者は、ブランドが時間とともにどのように変化し、どのモデルが異なる地域で成功したかを辿ることができます。
博物館は週のさまざまな日に開館しており、アウクスブルクへの公共交通機関で簡単にアクセスできます。敷地内に無料駐車場があり、さまざまな移動ニーズに対応しています。
展示車両の中には、主にミャンマーで生産・使用された軍用車両である希少なパスファインダーXV 1があります。このモデルは欧州のコレクションではほとんど見られず、マツダの産業史の意外な一章を明らかにしています。