Church of St Raymond of Penyafort, ドイツ、バイエルン州ブライテンベルクにあるローマ・カトリック教会
聖ライムンド・デ・ペニャフォルト教会はドライゼッセル通り4番地にある単廊式バロック建築で、長さ55メートル、幅28メートル、三層の西塔には1802年製の機械式時計と金箔の十字架を頂く尖塔が付く。内部は壁柱上の樽型天井で覆われ、1720年以前にヨハン・フェルディナント・フォン・ザルブルク伯爵が寄進した主祭壇には、ヨハン・ゲオルク・ウンルーエ筆の聖人画がレオンハルト、ペトロ、アンデレ、フランシスコ・ザビエルの像の間に置かれている。
教区は1721年10月30日にライムント・フェルディナント・フォン・ラバッタによって設立され、建築家ヨハン・アンゲリが1720年5月に教会の基礎を据えた。1727年9月10日に教会と祭壇が聖別された。1842年から1844年にかけて側面の翼廊と聖歌隊席が増築され、1844年10月15日に再び聖別された。塔は1936年、1964年、2000年代に改修され、新しい塔の球が据えられた。
この教区は13世紀のドミニコ会法学者、聖ライムンド・デ・ペニャフォルトに捧げられています。守護聖人を描いた主祭壇画は、18世紀後半にパッサウの宮廷画家ヨハン・ゲオルク・ウンルーエが制作しました。聖金曜日から復活節後第一日曜日までは、地元のバロック的慣習により祭壇画の代わりに聖墓が飾られます。
教会は村の中心、Dreisesselstraße 4の尾根の上に高く建ち、長い屋外階段を上ってたどり着くため、時間に余裕を持って訪れたい。主入口は西塔の地上階にあり、側入口は翼廊の北側と南側にある。建物は隣接する司祭館とともに記念物として保護されている。
塔の球体の中から、作業員が1955年に作成された過去の詳細を記した文書を発見した。それより古い文書はナチ時代の改修で取り除かれていた。塔には1802年製の機械式時計もある。