Village church Blumberg, ドイツ、ブランデンブルク州アーレンスフェルデのブルンベルクにある教会
ブルンベルクの村の教会は、13世紀後半に建てられた初期ゴシック様式の野石造りのホール式教会で、長く奥まった長方形の内陣と高い西塔を備えています。16世紀初頭以降、3本の円柱が身廊を2つの側廊に分け、交差リブヴォールトが架かっています。塔のレンガの切妻と切妻屋根は1937年のもので、15世紀には幅広の尖頭アーチの南ポータルがレンガの縁取りで設けられました。
建設は13世紀後半に、シンプルな単廊式教会として始まりました。1500年代初頭に、側廊が追加されて建物は拡大され、再形成されました。
この教会は地域の「開かれた教会」の一つで、礼拝以外の時間にも内部を見ることができます。身廊のリブヴォールトは男性の胸像を彫った持ち送りに支えられ、持ち物によって使徒と分かるこれらの像は1520年頃のベルリンの工房に帰されています。内陣の持ち送りは動物の頭や仮面の形をし、丸い要石には太陽と月の浮彫があります。
この教会は「開かれた教会」に属し、礼拝時間以外なら通常内部を見学できます。15世紀のレンガ枠を持つ南ポータルと、1878/81年の修復時の西ポータルから二廊式の堂内に入れます。オルガンは現在、かつての領主席の前に置かれています。
1957年の修復作業中に、西部内陣のヴォールトで聖マルコを描いた壁画の断片が発見されました。これらの貴重な残骸には、元の色と輪郭の痕跡がまだ見られます。