Zoo Siebenbrunner Straße 6 in München, ドイツ・ミュンヘンにある動物園であり、建築文化財でもあります。
ジーベンブルンナー通り6番地の動物園は、ヘラブルン動物園の一部で、イザール川の氾濫原に沿って約40ヘクタールの敷地に広がり、500種以上、18,000頭以上の動物が暮らしています。
1911年に開園したこの動物園は、1928年に世界初のジオズーとなり、動物を大陸ごとに展示しました。注目すべきゾウ舎は1914年に建てられ、現在もランドマークとなっています。
この動物園は環境教育と保全の中心として運営されており、定期的に動物の餌やりデモ、鳥のショー、ホッキョクグマの解説などを行い、年間約250万人の来園者を集めています。
営業時間は毎日午前9時から午後5時まで。U3地下鉄でタルキルヒェン駅まで行き、近くの駐車場(1日6ユーロ)も利用できます。
2014年から生物学者ではなく建築家のラセム・ババン氏が指揮を執るこの動物園は、近代的な動物飼育に注力しつつ、保護建築物としての地位を維持しています。