St. Mary Queen of Peace, ドイツ、コトブスにあるカトリック教会
聖マリア平和の女王教会はコトブスのアドルフ・コルピング通りにあるカトリック教会で、アントン・モクロスの設計により煉瓦表現主義と新即物主義の様式で建てられた。二つの塔をつなぐ橋には光線十字が載り、下には三つのポータルと庇、その上には半円アーチの窪みに等身を超えるキリスト像が置かれる。1970年代には間仕切りによって内部が分けられ、わずかに高い祭壇を囲む中央室となった。
1928年4月1日に設立された支援協会が、1850年建造の「善き牧者」教会では増えた信徒を収容できなくなったため、2つ目のカトリック教会のための寄付を集めた。1932年9月18日に礎石が置かれ、アントン・モクロスが設計し、ヘルマン・パーベル社が施工、1934年10月7日にアドルフ・ベルトラム司教が聖別した。1976年から1982年の大改修で内部が改められ、塔の複数階に教室と集会室が設けられ、1994年には首席司祭教会に昇格した。
内部は1976年から1982年にかけて全面的に改変され、祭壇の周りに中央の集会スペースが作られました。この近代的な配置により、訪問者は教会を単なる伝統的な巡礼地ではなく、共同体の場として体験できます。
この教会へは南旧市街からが最適で、赤いクリンカーレンガと特徴的な塔が目印になります。徒歩での訪問に適しており、近代的なオルガンと内部を自分のペースで見学できます。
ルドルフ・ブリュックナー=フールロットによる復活したキリストの白い彫刻は、1963年に片方の塔ではなく、二つの塔の間の双塔ファサードに取り付けられました。三つのポータルと玄関庇の上の高いアーチ状の窪みに、通りに面して置かれています。