Mount Mary College of Education, ガーナ、ソマニャにある教員養成機関
マウント・メアリー教育大学は、ソマニャの丘の上にある教員養成機関で、周囲の町を見渡せます。キャンパスには複数の建物があり、学業プログラムと学生生活を支えています。
この大学は1947年、アメリカのカトリック宣教師によって、少数の学生からなる教員養成学校として設立されました。長年にわたり、この地域の教員養成の中心的な機関へと成長しました。
この大学はラテン語のモットー「Virtus et Scientia」を掲げており、人格形成と知識習得という基本的な価値観を表しています。
大学は丘の上にあるため、構内を歩く際には上り坂が予想されます。訪問に適した時期は、キャンパスが活気づき設備が使用されている学期中です。
1970年代、フランスはこの大学にフランス語プログラムの設立を支援し、それは現在も続いています。このため、教員養成と並行してヨーロッパ言語を学べる場所は、この地域ではめったにありません。