テッサロニキ, ギリシャのマケドニア地方にある港湾都市
テルマイコス湾の北端に位置し、写真美術館とコンサートホールを結ぶ海岸沿いの遊歩道があります。
紀元前315年にマケドニアのカッサンドロス王によって建設され、ローマ時代にはエグナティア街道沿いの主要な商業中心地に発展しました。
考古学博物館には古代マケドニアの遺物が収蔵され、ビザンチン文化博物館にはビザンチン帝国時代の約3000点の品々が展示されています。
モディアノとカパニの中央市場では、オリーブ、スパイス、ハーブ、伝統的なギリシャのチーズ、肉、新鮮な魚など地元の品々が手に入ります。
1535年に建てられた白塔は、血の塔として知られる刑務所から、全面白塗装の改装を経て現在のランドマークに変わりました。