St. Francis of Assisi Cathedral, Rhodes, ギリシャ、ロードス島にある大聖堂
アッシジの聖フランシスコ大聖堂は、ロードス島にあるローマ・カトリック教会で、3つの入口アーチからバシリカ式の身廊が3つと、大理石の礼拝堂を2つ備えた翼廊へと通じています。建物はレンガ造りで、合理主義建築様式を示しています。
この大聖堂の建設は1936年に建築家アルマンド・ベルナビティのもとで始まり、ジョヴァンニ・カステラーニ大司教とイタリア総督マリオ・ラーゴが式典に出席しました。このプロジェクトはロードス島がイタリアの統治下にあったときに形になりました。
内部の壁には、ピエトロ・ガウデンツィが描いた、聖フランチェスコの生涯の場面を示すフレスコ画が展示されています。これらの像は、教会を歩きながら訪れる人々が目にする物語を伝えています。
自然光が内部の細部や芸術作品を照らす日中に訪れるのが最適です。特に宗教儀式が行われているときは、適切な服装をすることが敬意を表することになります。
床はカリテア産の大理石で覆われており、地元の素材が内部に洗練された外観を与えています。教会全体に散在する14のテラコッタの浮き彫りは、十字架の道行きを表しています。