La Chapelle-Neuve, フランス、モルビアン県にある田園コミューン。
ラ・シャペル・ヌーヴは、フランスのブルターニュ地方モルビアン県にある田園コミューンです。約1000人の住民が、広い農地と多くの小集落が点在する約22平方キロメートルの地域に分散して暮らしています。
このコミューンの名前は、16世紀にロアン家が新しい礼拝堂を建てたことに由来します。1867年にプリュムランから行政的に独立しました。
16世紀のノートルダム・ド・ラ・フォス教会と15世紀のロカマリア礼拝堂は、この地域の宗教的遺産を示しています。毎年行われるパルドン(宗教的な巡礼祭)は、ブルターニュの伝統と地域の集まりを今に伝えています。
市役所は14 rue Principaleにあり、月曜から金曜の9時から12時、14時から17時まで開いています。電話番号は02 97 27 20 04、メールアドレスはmairie.la.chapelle.neuve@wanadoo.frです。
このコミューンには、歴史的建造物に指定されているロ・デュ遺跡などの巨石のドルメンがあります。また、1698年に建てられた花崗岩の噴水があり、ブルターニュの伝統的な建築様式の装飾が施されています。