Chapelle des Cordeliers, フランス、サールブールにある礼拝堂
コルドリエ礼拝堂はサールブールにある礼拝堂で、記念碑的なステンドグラスの窓で知られています。このメインの窓は高さ約12メートル、幅約7.5メートル、重さ約900キログラムです。
礼拝堂は1265年にゴドフロワ・ド・ブリーズカステルによって修道院の一部として設立されました。何世紀にもわたって、特にフランス革命後、この建物は兵舎や厩舎として使われ、現在の役割を担うようになりました。
礼拝堂にはマルク・シャガールの芸術作品が展示されており、1976年の作品『ラ・ペ』が、彼がデザインした側面のステンドグラスの窓と並んで展示されています。訪問者は、芸術と精神性を結びつける神聖な空間でこれらの作品を体験します。
礼拝堂は、ステンドグラスや芸術作品を十分に鑑賞するために、日中に訪れるのが最適です。窓や細部をじっくり見る時間を確保してください。
メインの窓は、熟練したガラス職人シャルル・マルクの手作りで、ランスのシモン工房で2年間の集中的な作業を経て製作されました。この手作りの作品は、伝統的なガラス工芸に注がれる細やかな気配りを示しています。