Chapel of Our Lady of the Miraculous Medal, フランス・パリ7区にある礼拝堂
不思議のメダイの聖母礼拝堂は、パリ7区にある小さな宗教建築で、聖母マリアの崇拝に捧げられています。内部には大理石の柱、ステンドグラスの窓、宗教的な彫刻が空間全体に配置されています。
この礼拝堂は、1830年にカタリナ・ラブレーが聖母マリアに出会ったとされる幻視の報告から生まれました。これらの出来事により、不思議のメダイへの信心が広まり、この場所は重要な宗教的中心地となりました。
この礼拝堂は、カトリック信者が聖母マリアの出現に関連して祈り、精神的なつながりを求めて訪れる主要な巡礼地です。訪問者はろうそくを灯し、内部の各所に個人の願い事を残します。
この礼拝堂はバック通りにあり、ボン・マルシェ百貨店の近くで、行きやすい場所にあります。ここは現役の祈りの場であり、訪問者には敬意ある行動と静かな態度が求められることを心に留めておいてください。
礼拝堂の中には、カタリナ・ラブレーへの出現中に聖母マリアが座ったとされる元の肘掛け椅子が、保護ガラスの向こうに保存されています。また、この建物にはカタリナ・ラブレーの遺骸と、ヴァンサン・ド・ポールの心臓の保存された遺物が納められており、どちらも特別な聖龕に展示されています。